先日の勉強会のゲストに来てもらったのは、灘校の教師である木村達哉氏。
学校・教育業界では殊に有名な先生である。しかし経営者と高校教師の組合せ。ミスマッチだと思われるだろうか。
基本的に、その根底にある強い想い、それを実践し、成果を上げ、人を育て、継続し、発信するという意味においては、木村氏は優れたリーダーである。しかも、サラリーマン時代、営業でもまれた経験をもつ。純粋培養の先生ではないところがミソである。
内容は期待以上の講演だった。経営者達とこれだけ共有言語を持ち合わせた高校教師の存在は、嬉しいショックだった。
「人を育てる」ことに関心の無いリーダーはいない。灘校が毎年、東大京大に100数十名送り込むという圧倒的実績の背景に、「人を育てる」”校風”がある。
山本五十六氏の語録から、その校風の片鱗を窺い知ることができるという。

「任せる」こと。徹底的に生徒に任せる。その自由と責任ある校風が灘校の特徴である。そこから学ぶことは大いにある。そして「社風」とは、と考える。

会食時も教育の話題で盛り上がる。
学校・教育業界では殊に有名な先生である。しかし経営者と高校教師の組合せ。ミスマッチだと思われるだろうか。
基本的に、その根底にある強い想い、それを実践し、成果を上げ、人を育て、継続し、発信するという意味においては、木村氏は優れたリーダーである。しかも、サラリーマン時代、営業でもまれた経験をもつ。純粋培養の先生ではないところがミソである。
内容は期待以上の講演だった。経営者達とこれだけ共有言語を持ち合わせた高校教師の存在は、嬉しいショックだった。
「人を育てる」ことに関心の無いリーダーはいない。灘校が毎年、東大京大に100数十名送り込むという圧倒的実績の背景に、「人を育てる」”校風”がある。
山本五十六氏の語録から、その校風の片鱗を窺い知ることができるという。

「任せる」こと。徹底的に生徒に任せる。その自由と責任ある校風が灘校の特徴である。そこから学ぶことは大いにある。そして「社風」とは、と考える。

会食時も教育の話題で盛り上がる。



